2010年05月29日

山形医師連、中央とねじれ…参院選で自民推薦(読売新聞)

 山形県医師会の政治団体「県医師連盟」(会員数約1700人)は27日、今夏の参院選山形選挙区(改選数1)で、自民党現職の岸宏一氏を推薦することを決めた。

 比例選でも自民党現職の西島英利氏を推薦し、中央組織の日本医師連盟が推薦を決めた民主党新人の安藤高夫氏は支持にとどめた。

 山形市内で同日開催した執行委員会で決めた。岸氏と同様、推薦依頼のあった民主党の梅津庸成氏の推薦は見送った。すでに最上、酒田両地区の医師連盟が岸氏推薦を決めたことを踏まえての措置で、有海躬行(みゆき)委員長は「地域の意向を大事にした。中央に全部右ならえでなびくようなものではない」と話した。梅津氏推薦を求める声はなかったという。県医連は2004、07年参院選、09年衆院選でも自民党候補を推薦している。

 一方、県歯科医師連盟(会員数約500人)は27日までに、推薦依頼が出されていた梅津、岸両氏を推薦とし、実質的には自主投票とすることとした。歯科医師連盟は従来、選挙区では、民主、自民双方を推薦し、自主投票とする対応を続けている。

クリントン長官、午後来日=日米実務者は詰めの協議―普天間(時事通信)
区長の育休を条例化、給与は半額…文京区(読売新聞)
事業仕分け 電気メーター検定を見直し 実務丸投げ「資格・検査」法人(産経新聞)
東国原知事「殺処分の49頭まだ生かしている」(読売新聞)
伊勢神宮の「せんぐう館」建設進む 再来年春に開館(産経新聞)
posted by モリオカ キハチロウ at 00:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。